ジャディアンスでは、かゆみは皮膚のそう痒症、発疹、湿疹、紅斑などと一緒にみられることがあり、医薬品情報や臨床コラムでも副作用として掲載されています 。
陰部のかゆみや性器感染症は、尿中糖の増加で細菌や真菌が増えやすくなる作用機序と関係し、外陰部腟カンジダ症、亀頭包皮炎、尿路感染などが代表例です 。
かゆみが持続する、発疹を伴う、粘膜症状がある、発熱や全身倦怠感を伴う場合は重症薬疹や重篤な感染症も考える必要があり、早めの受診が重要です 。